67例目

本日発表の大阪府での検査数は3737件。陽性者は3日連続過去最多更新の415人。陽性率は11.2%。その中に高石市民がお一人含まれていました。一日も早い快復を祈ります。

【周辺他市でも増えています】

今週月曜日からの府の公表方法の変更に伴い、高石市でも公表方法が変更になりました。以前から要望してきた通り新規感染者情報がサイトの上部に表示されています(市のサイトはこちら)。

明日は最低気温が今日より随分下がり、寒くなるようです。体調管理に気を付けてお過ごしください!

66例目

大阪府の本日の発表では検査数は4363件。陽性者は過去最多の370名。陽性率は8.5%。その中にお一人高石市民が含まれました。一日も早い快復を祈ります。

【感染者数が毎日最多を更新する状況です】

今日の発表では検査数も過去最多ではないでしょうか。それだけ濃厚接触者が増えている、ということなのか。政府の感染症対策分科会も「GoToのあり方の検討」を提言しています。東京都医師会の会長も「GoToの一時ストップ」を提言。全国の感染者が2424人なのを考えたら当然だと思います。政府は明日の対策本部で今後について検討する、そうです。どんな方針が決定されるのか注目しています。

63~65例目

今日発表の大阪府の検査数は3628件。うち陽性者は過去最多を更新して338人。陽性率は9.4%。その中に高石市民が3名含まれていました。感染された方の一日も早い快復を祈ります。

【年齢や感染経路などは今週から公表されなくなりました】

昨日は高石市の感染者の公表はゼロでした。月曜日からは6人、1人、0人、3人となります。11月5日の避難訓練の影響を心配していましたが、推移を見ると何とも判断できないように思います。先週までなら濃厚接触者や感染者の年齢なども公表されていたのである程度は類推できたのですが、今週からは最小限の情報公開となったことで、何も分からない状況になってしまいました。

とにもかくにも、基本の感染予防策を続けるしかなさそうです。皆様、どうぞどうぞお気を付けてお過ごしください<m(__)m>

水道勉強会

昨日はエル大阪で開催された「大阪府域の水道を考える勉強会」に参加しました。目から鱗のお話の数々…。講師の方は水道管が通っている道を自分の足で歩いて、道端に埋め込まれているプレートで材質・口径・工法などを確認した、というスゴイ人でした。

【大阪市の水道と府の水道を一体化して地図に!】

資料冒頭で示されたのは2008年6月の新聞紙上で満面の笑みで握手を交わす「平松大阪市長と橋下知事」の写真!!!記事によると水道事業に関して「府も大阪市も市町村もWin Win Winとなる」。その案の骨子は「大阪市が府の水道事業を全面承継する」というもの。

ところが…2010年1月の記事では「府・市、水道統合が破綻」…(T_T)

色々と政治的な背景はあるものの、2008年に満面の笑みと共に示された「大阪府南部には大阪市から送水」という案は、実は今でも考え方として継承されている、というのが一番驚いたことです。様々な資料(副首都推進本部会議資料、広域水道企業団施設整備マスタープラン・経営戦略など)を読み込むと数字的には明らかです。

今後の水道に関する見方が変わりました。まだまだ勉強しなければなりません。課題山積です。

62例目

本日の発表では大阪府で3982件の検査数(昨日からは、結果判明前の数も加えられています=分母が増えています)。うち陽性者269名。陽性率は6.8%。そのうちお一人が高石市民ということです。感染された方の一日も早い快復を祈ります。

【昨日から発表方法が変わり、これ以上の情報は不明です】