議会初日。そして333例目。

【本日の質問の通告書です】

今日は議会初日でした。報告案件は初日の本会議での質疑です。羽衣にある(一財)保健医療センターの事業計画と予算について質疑しました。途中、市長や部長から「議案の範囲外」というような指摘が相次ぎましたが、通告の範囲でしか質疑はしていません。収入の確保について質疑をした際、コロナワクチンの接種についての答弁がありました。それを収入の確保につなげることは大切な事なので確認しようとすると、挙手する課長を制した市長から「全員協議会で説明する」との答弁。今日は財団の収入確保の手段として訊きたかったのに、結局確認できませんでした(動画はこちら。1:48:30くらいから御覧ください)。昨日、日が替わるまで法律を調べたり過去の議事録を調べたりと必死で準備をして臨んだ本会議。とても残念な質疑となってしまいました。ただ、最初に訊いた保健医療センター全体の外壁の改修も含んだ管理運営は、市で予算を確保して適切にしていくとの部長答弁があったので、それについては良かったです。是非とも早く改修を完了し、施設の安心・安全を確保して頂きたいです。

【陽性率もずいぶん下がってきました】

さて、今日は高石市民お一人の感染が公表されました。一日も早い快復を祈ります。

331・332例目

【幾つになっても子どもの誕生日は嬉しい(^^)/】

今日は、次男の25歳(!!)の誕生日。ここのところ誕生日を自宅で過ごすことがなかったのですが、今日は居てるというのでケーキを用意しました🍰。子ども達が小学生の頃は家で作ってたなぁ…。と懐かしく思い出しつつ(^_-)-☆

さて、今日は久しぶりに高石市民の複数(2名)の感染が公表されました。私の手元の集計では2月7日の3名以来です。一日も早い快復を祈ります。

【丁度1か月前の月曜日(1月18日)には1日16人でした。本当に減りました】

そして、明日の10時に予算審議に必要な予算資料要求が締め切られます。新旧の予算書・施政方針などを眺めつつ、どんな資料を要求するか考え中…。今回はコロナ関係の資料要求が多くなりそうです。

梅の良い匂い

今日は議会運営委員会。朝、登庁すると議会事務局の前に職員さんが3~4人!何事?と訊くと「ブログでご指摘頂いた、施政方針の誤字について訂正を」とのことでした。文書ではなく口頭で訂正だったのは良かったです。やはり正しいのは「孤立ゼロプロジェクト」だそうです。プロジェクト内容の確認は、今日は出来ませんでしたが…。

【今が見ごろです。皆様も是非💛】

さて、今日はとても良いお天気でした。市役所駐車場まで良い匂いが漂う小さな梅林が、鴨公園につながる南側の園路(?)にあります。香りに誘われ昼休みに散歩しました。その後は、今日の16時に締め切りの質問通告書の準備に追われ、さらにその後は24日朝10時に締め切りの資料要求の作成に追われ、市役所を出たのは18時半でした(>_<)。でも未完成(T_T)。続きは持ち帰り仕事です…。

【昨日は近畿市民派議員学習会。公共施設の更新について】

昨日、21日(日)は近畿市民派議員学習会のZOOM研修でした。財務データの分析から公共施設更新のための基金まで。総務省の考え方の変遷も教えて頂きました。13時から17時までみっちり…。今週木曜日からの議会に、この研修も充分生かして臨みます!明日もZOOM研修に参加予定!頑張らなくちゃ(^^)/

【祈:このままゼロで1週間!】

あれれ?

昨日、ブログに「孤立ゼロプロジェクト」とアップしましたが、改めて施政方針を最初から読み直してみるとp.3には「孤独ゼロプロジェクト」の文字が…。あれれ?どっちやろ??と思って令和3年度予算書を確認すると「孤立ゼロ」となっていますので、「孤独」が誤字なのかな?全22ページにも及ぶ施政方針なので、全部差し替えとかは無しにして、誤字だとしても正誤表などで対応頂くか、口頭での訂正でも十分だと思います。

国にも「孤独・孤立問題担当大臣」が新設されたとのニュースもありました。坂本大臣(一億総活躍担当、まち・ひと・しごと創生担当、そして内閣特命大臣として少子化対策、地方創生などの担当大臣)が兼任されるようです。1人の大臣に仕事が多すぎる気がする…。しかも大事な仕事ばかり…。そして大臣が21人も居る(こちら)とは初めて知りました(>_<)。

さて、今日の高石市の感染者はゼロ!良かったです。このまま続きますように(*^-^*)。

【1週間で2人の感染者でした。11月22日の週の3人以来の少なさです】

330例目。施政方針。

【施政方針より「孤立ゼロプロジェクト」委託予算3,000万円】

施政方針の中に、12月に報道された高石市で高齢者が餓死されたというニュース(こちら)を受けた「孤立ゼロプロジェクト」が記載されています。でも、本当にお困りの方の事情を伺うには、普段からのお付き合いが大切です。「令和3年度中に対象世帯を集中的に訪問」することが有効なのか、きちんと専門家のご意見も伺って良く検証してから事業を始めなければ、せっかくの3,000万円の予算が生かされないと思います。行政の支援が必要なのにも関わらずアクセスできていない方々に、行政からアウトリーチすることの大切さは、今までも何度も指摘してきました(こちら)。是非とも支援が必要な市民に寄り添う施策として頂けるよう、予算委員会で確認と要望をしようと思っています。

【確実に減っています…】

さて、今日の高石市民の感染者はお一人でした。1日も早い快復を祈ります。本当に大阪府内全体でも感染者が少なくなりました。今月いっぱいでの緊急事態宣言の解除を国に要請する、という知事の言葉も報道されていました。でも私たちは感染予防の手を緩めることなく、続けていきましょう…。というか、もうマスクのない外出や、帰宅後に手を洗わないことなど考えられなくなってますよね^_^;。