64歳以下の接種券。601~604例目

17日の議会で「64歳以下で大規模接種会場での接種希望者には接種券を発行してほしい」と要望したのに「まずは65歳以上を進める」「順次発送するので、それをお待ちいただく」とか言って聞き入れて頂けませんでした(>_<)(ブログは こちら

が!!なんと昨日になって「64歳以下の希望者には接種券を送ります」との連絡が( ゚Д゚)!土曜日なのに市のサイトも更新されました。素晴らしいですね! こちら をご覧ください。

大規模接種センターでの接種を希望される64歳以下の方で、接種をお急ぎの方は是非お申し込みください。WEBでしたら今すぐでも可、電話でしたら平日午前9時から午後5時半までの受付です。

またお知り合いに必要な方がいらっしゃったら、お伝えください。

【大阪府全体の感染者は減少傾向…かな?】

非常事態宣言がひとまず今日で解除されます。前回解除された2月28日は大阪府全体で58名の感染者数。解除前1週間の感染者数は512名でした。それでも後から「解除が早すぎたのでは?」と言われることになりました。それに比べても今回は少し多いことが気になります。陽性率は下がってるから良いのでしょうか…。高石市民の感染も続いています。療養中の皆様の一日も早い快復を祈ります。そして感染が収束に向かうことを心から願います。

【前回の解除日2/28の前週から次週】

議会終了。600例目

今日の一般質問では、多岐にわたる内容をギュッと凝縮して(しきれなかった分もありますが^_^;)45分間ジャスト(終わると同時にブザー(^^)/)で質疑しました。

ワクチンについては「64歳以下の高石市民も大阪府の大規模接種会場での接種が出来るように、希望者には本人確認をして接種券を発行してほしい」と要望しましたが「まずは65歳以上の接種をしっかり進める」とのお答え。それは本当に大切でありがたいことなんですが、せっかく大規模接種会場があるので、何とか高齢者の接種と並行して、希望する方への接種券発行を進めて頂きたいです。すでに実施している市区町村も複数あるので、高石市も是非!

教育に関しては『学校施設等個別施設計画』(こちら)から質問。築60年以上の校舎や、改修優先順位の高い(=健全度が低い)校舎について、今後の改修などの進め方を確認しましたが「総合的に判断」というお答えだけで明確な方針は伺えませんでした。この計画にリンクすると思われる「校区再編等検討委員会」。本来は4月にスタートの筈だったのに、6月議会でも条例案は出ませんでした。質問すると「検討中」「いつ条例案を出すか未定」とのことでした。

「孤立ゼロプロジェクト」については、訪問サポーターの数を確認。現時点で125名の方々がご協力下さる予定、とのこと。本当にありがとうございます。約12,000世帯の訪問ということなので、お一人あたり約100件。2名一組だと約200件をご訪問頂くことになるものと思います。訪問して下さる方にも、訪問される方にも負担のないように、急がずに慎重に進めて頂きたい、とお願いしました。その他イロイロ…。お時間とご興味のある方は録画配信をご覧くださいませ(こちら)。

【宣言解除です。感染もゼロになって欲しいです】

今日の高石市の感染者は1名。累計600名となりました。療養中の方の一日も早い快復を祈ります。

明日が最終日。596~599例目

短かったけど盛りだくさんだった6月議会。明日で閉会です。明日の朝10時から一般質問をします。内容は…。コロナ禍の中で行われた高石市のイベント。収束してからでも良かったのでは、という観点から、開催基準についてを聞きます。ワクチン接種に関しては大規模接種会場も職域接種も全て高石市の予防接種台帳で管理されます。その仕組みについてや副反応への対応を確認予定。その他にも色々質疑を予定していますが、45分に収まるか、が問題^_^;。是非ともネット傍聴をお願い致します!録画配信もあります!(こちら

【委員会や他の議員の質疑で確認できたものは省略します】

昨日は3名。今日は1名の高石市民の感染が報告されました。療養中の皆様の一日も早い快復を祈ります。

【なかなかゼロが続きません(:_;)】

動議否決と不規則発言

今日の予算委員会に会派「市民の声(木戸議員・山敷)」と共産党(明石・松田各議員)で補正予算の「組み替え動議」を提出しました。これは、昨日のブログにも書いた通り、高石市に国から来ている臨時交付金1億9,633万9千円について、非課税の子育て世帯支援分以外の予算を組んで頂けないので、今必要だと思われる3点について、予算を組み替えて対応することを要求したものです。その3点は…

1,令和2年4月28日から令和3年4月1日までの出生者に新生児給付金を支給

2,希望する市民にPCR検査を公費負担で実施

3,感染者の同居家族に支援物資を支給

というものです。他市ではもっと多彩な支援が既に予算化されています。高石市民だけを次の定例会(9月)まで待たせることは出来ないという止むに止まれぬ思いから出した動議ですが、残念ながら他の議員の賛同が得られず否決となりました。

この動議の審議は議員間での質疑応答なのに、途中で何度も市長からの不規則発言で中断がありました。予算委員会の動画の2:00:30あたりから御覧頂けたら、その様子の一端がご理解頂けると思います(こちら)。審議の最後に採決をするのですが、そこでも市長からの不規則発言が…。委員長・副委員長からも何度も制止されていました。不規則発言される理由は良く分かりませんでした…。

【「すみませんが少し黙っていて下さい」と市長にお願いしています】

国の交付金。595例目

【高石市が使える予算が2億円弱あるんですが…】

6月議会中です。明日は予算委員会。補正予算が審議されます。私は5月の臨時議会でも「コロナ禍の影響を大きく受けている市民は、一刻も早い支援を望んでいる」「国の交付金があるんだから、他市のように多彩な支援を早く市民に届けて欲しい」と強く要望しました。しかし、高石市では5月に続きこの6月議会にも国の施策への上乗せ分(3,600万円)しか計上されませんでした。非課税の子育て世帯に対する対策であり、これはこれで大変ありがたい支援ではあります。

しかし例えば泉大津市は5月の臨時議会も今回の6月議会も、国の交付金を使う多様な予算が提案されました。泉大津市民は国からの交付金の恩恵を早く受けることが出来るのです。例えば経済的困窮者への介護保険料の減免や国保料の減免、高齢者へのスマホ教室の開催、指定ゴミ袋の配布、就学援助の拡充、生理の貧困への対応として生理用品無償提供、などなど。泉大津市だけではありません。多くの市町村が既に国の交付金を市町村民の為に使うよう予算計上しているのです。何件かは報道もされていました。

翻ってなぜ阪口市長は5月だけでなく6月までも、国からの交付金の多様な使い途を予算計上しないのか。議会に示さないのか。コロナに罹患した方の家族への食糧や物資の支援、家庭内感染の防止、この困難な状況の中で出産した家庭への給付など、他市が行っている支援を高石市でも是非進めて頂きたいと強く願っています。明日の委員会でも提案してみます。

さて、10日(木)にお一人の高石市民の感染が報告されました。一日も早い快復を祈ります。週末はゼロが続いています。このまま収束して欲しい、と願います。